


私たち上武印刷の強みは何と言いましても、従業員一人ひとりの人間力と連帯感です。
このことは、もうすぐ50年(半世紀)の歴史を通して地道に培ってきた上武印刷の「宝」だと思っております。
時代に先駆けた設備投資が必要となることもあり、経営的には必ずしも順風満帆とは言えない時期もありました。しかし、こうした厳しい時代を幾度となく乗り越えてきた力の源泉も、この人間力と連帯感にあったと自負しております。

いま私たちは、小さい企業ながら出来る限り「環境」に貢献する取り組みを行っております。
県内でもいち早くCTP(データを直接プレートに焼き付ける)システムを導入。その環境印刷といわれる「水無し印刷」や再生紙と並行してFSC®森林認証の取得、県内の環境GSなど…。当社だけの取り組みだけでなく、お客様の環境への取り組みに対して必ずお力になります。

上武印刷は、印刷事業を通して地域文化に貢献する企業でありたいと考えています。
お客様とのコミュニケーションを第一に、地域に密着した事業をきめ細かく行っていくとともに、新しい技術の導入や個人情報保護方針の制定などを通して、お客様の幅広いご要望に対し誠実にお応えしてまいります。



お客様と第一線で向き合う営業部のメンバー、お客様に感動していただくために印刷業とそれに付随するサービスも含め、どうしたら喜んでいただけるのか真剣に考え、ご提案させていただきます。
営業部のご紹介


情報の電子化が進む中でも、まだまだ紙媒体の印刷物も健在です。書籍や冊子など作りたいと思われている方は何から手を付ければよいのか、わからないかもしれません。当社には、経験豊富な編集スタッフがお客様と一緒に書籍づくりのお手伝いをさせていただきます。
企画編集課のご紹介


印刷物のもとになるデータを制作するDTP。デザインはもちろんのこと、最近ではオンデマンド印刷という、データを直接印刷し製品に仕上げる設備も用意しております。電子ブックの作成、バリアブル印刷など豊富な設備を駆使し、サービスや製品を提供させていただきます。
設備・工場紹介 DTP制作課のご紹介


それぞれ特徴をもった5台の印刷機を有し、各専任のオペレータがとことん品質にこだわり、時にはお客様にも立ち会っていただく中で自信をもって印刷しております。
印刷課のご紹介


最終工程においても折り機や無線機、その他加工機を用意しており、社内での仕上げが可能ですので短納期にも対応できます。
製本課のご紹介

「自分を伸ばしてくれる会社」という発想の人ではなく、自ら学び自ら創造できる人。会社まかせの人ではやはり成長を期待することはできません。 その点、上武印刷の良さは、仕事だけでなく人間としても自然に成長していけるところです。それに上武印刷は同族会社じゃない。だから力のある人はどんどん上にいける。努力次第では誰でも役員に、またトップにもなれる。雇用形態もアメリカ型をあえて採用せずに、終身雇用を守っています。
